セカンドオピニオンとは、直訳すれば「第二の意見」ということですが、適当な和訳はありません。問題解決のためにある専門家からの意見を得た後、その専門家の回答の正確性を確かめたいときに、もう一人の専門家に依頼して得る意見のことです。主に医療の分野で、診断や治療方針についての「主治医以外の意見」という意味で使われています。
私は重要な判断を下す際にはこのような選択をするのは当然だと考え、またそのようなサービスが必要だと思います。実際に、同じ専門家の間でも意見が食い違うことは多々あるのです。毎年のように制度改正が行われ、また関連諸法令もめまぐるしく改正される現在、一人の専門家の知識だけでは出来ることにおのずと限りがあり、その意見のみに頼るのは選択肢を狭めてしまう可能性があるとともに、危険であることも否定できません。『現在、顧問社労士はいるけれど、他の専門家である第三者の意見も聞いてみたい』という誰もが思う当たり前のお気持ちに応えるために、セカンドオピニオンのサービスを提供しています。
※ 現在の顧問社労士は変えないで、ご相談のみをしたい方も大歓迎いたします。
最終的な意見の判断は依頼者に委ねられますので、お気軽にご相談ください。
※ 遠隔地の方は、電話,メール,FAXにて対応させて頂きます。 |